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将来役に立つ習い事ベスト5!中でも子供に人気なのは?


子供に習い事をさせたいと思う方も多いはずです。どのようなことを学ばせたらいいか迷うと思います。せっかく習い事をさせるなら将来役に立つ習い事をさせたいですよね。そこで今回は将来役に立つ習い事ベスト5をご紹介します。

 

5位と4位は芸術系と勉強系の習い事です

まず子供の将来に役にたつ習い事としての5位にピアノが挙げられます。親御さんの中には、よく自分たちには芸術のセンスがまったくないなら習わせてもモノにはならないという方がおられます。しかし冷静になって考えていただきたいのは、現在ピアニストとして活躍している方の親御さんは必ずしもピアニストというわけではありません。一般の会社に勤めていて、ピアノに触れたこともないといった場合も決して珍しくはないのです。ただし将来ピアニストになっている人は、ほぼ例外なく子供ころからピアノを始めています。早ければそれだけ覚えも良いので、今のうちにやらせておくというのも良い方法です。

それからピアノを習うにはそれなりにメリットも多いのです。例えば小さなうちから両手の指を動かすことになりますから、脳の発達に役に立つとも言われています。おまけに初めは嫌がるかもしれませんが、我慢してピアノ教室に通わせているとどんどん夢中になる可能性もあります。しかも上達する喜びを感じるようになると、何事にも積極的に取り組むようになってくれる可能性があるのです。

4位は学習塾ですが、勉強が嫌いな子供は少なくないです。しかしそれは理解ができないからで、問題が解けるようになればピアノと同様に興味を持ちはじめます。その点で言えば学習塾の講師というのは教えるプロです。特に子供に理解させるためのマニュアルなどを持っていますから、学校で習うよりも効率が良い場合も珍しくありません。それに何よりも学習塾の方が学校よりも進むのが早いのが一般的ですから予習することになり、学校の勉強についていけないなどといったことを防げます。

 

3位は大人になってから、そして2位は健康に良いです

子供の将来に役立つ習い事の3位は習字で、習わせたいものに挙げる親御さんも多いです。小さい子なら字がそれほどきれいではなくても特に問題はないです。ただ年齢が上がるにつれて字がきれいなのとそうでない人では、評価が変わってくるなどといったことも起こります。

最近ではメールがあるため、実際に文字を書くということは減っています。それでもまだまだメールでは失礼だと考える人は少なくなく、その時にきれいな字で書けると相手に与える印象が格段に違ってきます。おまけに結婚式やお葬式に出る回数も年齢が上がるにつれて増えていきます。ご祝儀やお香典などは手書きで行いますから、わざわざ代筆を依頼することもなくなります。

そして子供のころに習字を習っておく利点は他にもあります。それはきちんとした姿勢で過ごすことができるという点です。テレビゲームなどをやっていると背中が丸まりますが、きれいな字を書こうとすると背筋を伸ばすように指導されます。そのことによってきれいな字と正しい姿勢を覚えることができます。加えて子供のころに正座に慣れ親しんでおけば、大人になっても困ることが少ないです。

また子供にやらせる習い事の2位は水泳です。こちらも親御さんにも人気が高いですし、比較的子供自身も喜んでやる場合があります。家の中でじっとしているよりも非常に健康的です。おまけに筋力トレーニングよりも体の負担が少なく、それでいて全身をきたえられるのも魅力的です。それから泳げないと学校のプールの時間に気まずい思いをします。しかし専門のコーチに習っておけば大抵は泳げるようになるので、学校に行きたくないなどといった事態を避けやすいです。

 

1位は国民的人気も高いあのスポーツです

ワールドカップ開催の影響もあり、子供人気ナンバー1になったのはやはりサッカーでした。一見サッカーと聞くと、将来役に立つのか不安に思った読者の方も少なくないと思います。ですがサッカーには他のスポーツとはまた一味違った魅力がいくつかあるのにお気づきでしょうか。

まずサッカーを習うことで得られるメリットとして大きいのが、フィジカルを強くすることができるということ。サッカーのグラウンドはとても広く、1日ボールを追いかけて走り回ることで体力がつきます。また、ゴール前でボールを取り合ったり、ゴールを入れられないようデフェンダーとして身体を張ったりします。当然外でやるスポーツなので、転んだりぶつかったりしてケガをすることもあるでしょう。そういったこともあいまって、肉体的に強くなれます。

サッカーはチーム対チームのスポーツとなっているため、勝ち負けがあります。試合に勝てるよう日々練習を行っていくわけですが、当然毎回勝ち続けることなどできないため負ける試合もでてきます。負けると当然悔しいですし、小さいうちであれば泣いてしまうかもしれません。ですがそれが次の試合への糧となり、次の練習も頑張って取り組めるようになるものです。これは勝ち負けのあるスポーツでしか味わえないもので、小さいうちに勝ち負けを数多く経験することで、子供は親が思っている以上に精神的に強くなっていきます。

最後にもっとも重要なのが、チームプレーを経験できるという点です。サッカーは同じく人気の高い野球とは違い、チーム全員が同じフィールドに立って同時にプレイするスポーツです。そのため、チーム内での個人の動きも重要になってきます。当然自分勝手な振る舞いや、チームの輪を乱す行動はよしとされません。これは将来学校や会社に勤めるようになった場合に大いに役立つことは、この記事を読んでくださってる誰もが思うところでしょう。

 

いくつかの習い事を人気順といった形でご紹介しましたが、筆者の個人的な意見としては、幼い内に習わせることとしてはスポーツ。中でもサッカーあたりがおすすめではないかと思っております。みなさんも子供に合った習い事とは何か、是非考えてみてください!