Skip to content

料金が安い習い事はどういうもの?

周りの子供たちが色々と習い事を始めていたり、新年や新学期と言った節目から何か始めさせたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで気になるのは、その内容と料金でしょう。

今回は比較的安く始められる習い事を紹介していきます。

 

芸術系に比べると運動系の月謝は比較的安い

絵画や書道、ピアノやバイオリンと言った、習い事の代表とされるような芸術系の習い事は、比較的料金が高い傾向があります。

先述の中では、書道は安いほうですが月謝としては3000円程度から、その他の習い事は月謝が10000円くらいになるものも多いのが現状です。

最も安いものを選んだとしても5000円くらいでしょう。

ただあまりにも安すぎるものを選ぶと、今度は先生の質が気になります。

特に趣味程度で始めた先生と言うのも実際にいるようなので、そのあたりは注意したほうがいいでしょう。

では運動系の習い事の場合はどうでしょうか。

野球やサッカー、ダンスや空手といった運動系は月謝が比較的安い傾向があります。

特に野球やサッカー、空手は月謝が2000円から7000円と言うのが相場のようです。

また運動系の場合は、子供たち同士で教えあったり、切磋琢磨することが多いので、万が一先生があまり上手に教えられなかったとしても、自然に上達していく場合もあります。

ただこういう習い事で注意したいのはスポーツ用品の値段です。

例えば野球を始める場合、バットにグローブ、ユニフォーム、シューズなど野球用の用品をそろえる必要があります。

そのようなものは専用のものでなくても、普通のものを使ったり、借りればいいのではないかと考える方もいるかもしれません。

しかしやはり子供たちからすれば、周りの友達が良いものを使っていて、自分だけ使えていないとすれば、悲しいでしょう。

そのため、きちんと全ての用品をそろえなければならず、良いものでそろえると数万円必要になる場合もあるようです。

そのため、一概に運動系の習い事が安いとは言えません。

 

最近人気になっている習い事を考えてみる

最近、プログラミングが学校教育に取り入れられるなど話題になっています。

習い事としても、将来仕事に活かせるかもしれないプログラミングは人気です。

一般的に男の子向けのものとされてきましたが、最近では学校教育で基礎を学べると言うこともあり、女の子もプログラミング塾に通っている子もいるようです。

プログラミングは基本的にパソコンさえあればいいですし、塾であれば基本的に貸してくれるでしょう。

そのため運動系のもののように用品を買い揃える必要はありません。ただ少し月謝が高い傾向にあります。

相場としては6000円から12000円くらいのようです。

しかしながらトータルで考えると安くつくかもしれません。

また似たようなものとして、電子工作があります。

これはキットなどを使い、ロボットなどを組み立てていくものです。

これは月謝としても他のものと比べ少し高く、キットなどを毎回買わなくてはならないので、高くなる傾向があります。

 

もっと安く始めるならオンライン

月謝の安さ、その他の必要なもの等、全てを考えた時に一番安いのはオンラインのものです。

特にオンライン英会話が人気です。

これはパソコンのビデオチャットサービスを使い、実際にアメリカ人やフィリピン人講師と英語で会話すると言うものです。

初めての人には日本語も話せる講師から始めるのもいいですが、子供は吸収するのがすごく早いので、いきなり外国人と会話させてみるというのもいいでしょう。

これは一回30分程度数百円から始めることができるので、週に3回程度利用した場合でも5000円以下になることもあるようです。

週に3回も外国人と英語の練習をすれば、学校の英語の点数が上がることも十分に期待できます。

また、自宅からレッスンを受けられるので、どこかに通わせる必要もなく、送り迎えの交通費も必要ありません。

このように、総合的に考えるとやはりオンラインのものが最も安くなるでしょう。

 

新しく何か習い事を始めさせたいと考えている場合、費用の面から見ると、芸術系のものは、比較的料金が高い傾向があり、運動系のものの場合は月謝が比較的安い傾向があります。

ただスポーツ用品などを全て買い揃える必要があるので全体の値段としては高くなります。

また最近話題の、プログラミングは用品を買い揃える必要がないので、少し月謝が高い傾向にあるものの、総合的に考えると安く、子供の将来のためになることも十分に考えられます。

月謝の安さやそのほかの費用を総合的に考えると、最も安いのはオンラインのものでオンライン英会話が現在人気です。

オンラインのため、週に何度も色々な講師と話すことができ、子供の英語力向上も見込めるでしょう。

いずれの場合でも、子供が長く続けられなければ、払った月謝分の効果は見込めないので、無駄になったと考えることもできます。

そのため、子供の興味に合わせて慎重に決めていくことが大切です。