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子供が習い事をサボる原因と対処法

子供の将来を考えて習い事をさせるというのも、親としては大切な役目といえるでしょう。

何かしら役立つ知識やスキルを身につけて、あの時に習い事をやっていてよかったと思えるものを親としても習わせてあげたいという気持ちもあります。

ですが、そのように親が考えていても、子供が将来についてそこまで考えているかどうかは別問題です。

興味のないことなら、やる気がなくなりサボってしまう可能性もあるため注意も必要です。

 

子供の行動や言動などには常に注意する

子供のために習い事をさせるという場合には、親としてもお金を出して子供のためという思いもありますが、それが子供にしっかりと伝わっているかというとそうでもありません。

子供の時期はとても多感な時期ともいえるため、さまざまなことに対して興味を抱く時期でもあります。

しかし、つまらないものや興味のないものに対してはすぐに飽きてしまうケースも多く必ずしも通い始めたとしても最後まで続くとは限りません。

最初は、興味本位で楽しいと感じていても、つまらなくなったり、習っている内容が難しく理解しにくくなってくるととたんに興味を失い、通うことが嫌になるケースもでてきます。

子供が習い事に通う場合に親が常に送り迎えをしているという場合には、ある程度サボりを防ぐことにもなります。

ですが親も仕事や家事などに忙しく、子供を一人で通わせているという場合には注意が必要です。

通うふりをして寄り道をしてサボる、遅刻するなどのケースもあるためです。

サボりをしていないか判断するためには、子供の行動や言動に不審な点や矛盾点はないかチェックすることが大切です。

サボりをしているとなれば、どこかでつじつまが合わない点もでてきます。

また状況によってはサボりや遅刻が頻繁になれば、習い事先から連絡がきてその時点で発覚するというケースもあります。

せっかくお金を払い、子供にいろいろと学んでもらいたいと思っていても、子供は無駄に時間を消費し、親はお金を無駄にするということになるため、サボらないようにするためにも原因や対処をするということが大切です。

 

子供がサボる原因を把握してみる

習い事をするということは、学校に通う時間以外に子供が一人で自由に行動できる時間を費やして学ぶことになります。

友達と一緒に遊びたいと思う気持ちもあるでしょう。

遊べないとなればストレスも溜まります。

つい友達に誘われてしまい、通わなければならないのに出来心でサボってしまう。

親にそのことがバレなければ次も同じようにサボり癖がついてしまうこともあるでしょう。

このように子供にとって楽しいことがあれば、そちらに興味がいってしまい優先してしまうというのがサボりの原因の一つともいえます。

それ以外にも、習っている内容が難しいという場合にはなかなか成果、評価につながりません。

自分以外にも共に学んでいる同年代の人々がいてその中で成績などが上がらないとなれば、習っている内容が楽しいと思えず、やる気がなくなります。

このような状態になると通うことが苦痛となってくる、徐々に積極性を失い最終的にはサボってしまうというケースもあります。

 

親としてできる範囲で対処してみる

子供のサボりを防ぐためには、親がきちんとサポートしてあげましょう。

習い事をしているということは大切なことであり、どのようなことを学んだのか、そしてそれをきちんと評価する、褒めるということが大切です。

子供が親から褒められるのが楽しいと思えるように、そして次回も頑張っていい評価を得られるようにと子供自身が思い、積極的に取り組めるというのが理想的です。

もちろん子供であるため友達と遊ぶということも大切なことだといえます。

親も子供の自由な時間などは大切にしてあげることや友達とも遊ばせてあげられるように、サポートしてあげることで子供が習い事をしていることで不満を抱かないようにうまくコントロールしていくということが重要です。

子供の時期は、学校生活やそれ以外にもいろいろとやるべきことや人生を楽しむという意味でも大切な時期でもあります。

習い事をすることにより、それらの大切な時間を失ってしまうことにならないように、親がきちんとサポートしてあげるということも必要です。

 

子供はさまざまなことに興味を持つものです。

親もその点を理解しつつ、習い事をさせるという場合には子供が興味を失わないようにするということが重要です。

子供と積極的にコミュニケーションをとり、どのような考えを持っているのか、習っている内容に関してもいろいろと聞いてみるといいでしょう。

子供が頑張っていることを褒めるということも忘れてはなりません。

褒められれば子供のやる気につながるため、きちんと褒めるようにしましょう。

また状況によっては、子供の送り迎えなどを親ができるだけすることでも、寄り道やサボりなどを防ぐことにもなるため、時間などうまく調整してできるだけ子供のサポートをしてあげるというのも対処法の一つです。