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習い事を辞める時の挨拶はどうする?

子供が習い事をするとき、いつか辞めるときが来ます。

期間の終わりなど自然に辞めるときなら問題ありませんが、こちらの都合のときにはいろいろと教室側に伝えないといけないこともあるでしょう。

何を伝えるかを考えましょう。

 

子供がお世話になった旨のお礼を伝える

子供に習い事をさせるとき、その間子供をその教室などに預けることになります。

そしていろいろな教育をしてもらいます。

月謝を払ってはいるものの、本来ならいろいろな教育をするのは親がしないといけないのでしょう。

でも親ができないのでそれらの教室にお願いをして代わりにしてもらいます。

となると一時的に子供を預かってもらったときと同様にお礼を言わなければいけません。

先生と話をする機会ごとにお礼を言っておいた方がいいでしょう。

そしていつかは辞めるときがきてそのための挨拶をしに行くときがあります。

辞めればそれ以降はその教室に行かなくなりますし、子供がお世話になることがなくなります。

先生にも会わなくなるので、話をする機会がありません。

そこで最後にきちんとお世話になった旨のお礼を伝えるのがいいでしょう。

その教室に通うことで少なからず子供はいろいろな成長をしているでしょうから、そのことに対する感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

 

事情があるときはそれを伝えた方がいい

事情があって辞める場合、どのように伝えればいいか困るときもあるでしょう。

あまり中途半端な対応をすると、理由を聞いたり引き留められたりすることがあります。

どうしても辞めたい理由があるにも関わらず、引き留められたために辞められずそのまま続けてしまう人もいるようなので、しっかりした態度で話をするよう心がけた方がいいかも知れません。

事情があるのであれば、話せる範囲で話した方がいいでしょう。

金銭的な問題で支払いが難しいのであればそれを伝えればいいでしょうし、いくつも掛け持ちで忙しいのであればそのために辞めることを伝えましょう。

何となく辞めますとだけ言われても、教室の方からすると困るときも出てきます。

ただ事情をそのまま話さない方がいいときもあるので、うまく辞められるような理由を考えてそれを伝えるといいときもあります。

 

急に行うのではなく余裕を持って行う

期間を決めて利用するサービスなどでは、サービスの提供をする側はどれくらいの人がサービスを利用しているかによっていろいろな対応をしています。

契約上途中で辞められる仕組みがあるとき、辞めたいときにいつでも辞められるとしているところもあれば、急に言われると困るので事前に一定の期間を開けて伝えてくださいとするところもあります。

期間を開けないといけないところだと、その期間が経過しないと辞められない場合もあるので注意が必要でしょう。

習い事を辞めるときには最後に挨拶をしに行くでしょう。

そのときに契約の話などをするときもあるでしょうが、1年の途中であればある程度余裕をもって行うようにしましょう。

子供の教室などは年度ごとに募集をするところがあり、年度の始まりは4月で終わりが3月になります。

継続するときは3月に更新などをしてそのまま利用し続けるなどをしていきます。

3月に更新をせずに辞めるなら良いでしょうが、それ以外で辞めるときは相手の事情も考えた方がいいでしょう。

気持ちとしては辞めたいと感じたときにいきなり行ってその旨を伝えてそれ以降子供を通わせなければいいと考えるかもしれませんが、親の対応としてはあまり良いと言えません。

そこで辞めさせたい日の1か月ぐらい前に辞めさせたいと伝えるようにします。

もしそれで了承が得られればそれで話を進め、子供が通う最終日などに親としてお世話になった旨を伝えましょう。

話す内容は簡単でも構いません。

 

教室側で子供を預かってくれていますから、それに対するお礼を言わなければいけません。

このときに曖昧な理由だと引き留められたりするので、引き留められない理由を考えておきましょう。

急に言うのではなく、十分余裕をもって伝えるようにしましょう。