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子供に習い事をやらせると様々なスキルが身につく

学校でも色々なことが学べますが、学べる内容は限られています。
学校から帰ってきてからの時間や土日、休日の時間など、学校以外の時間も多くあります。
空いている時間をうまく使わせると、子供の将来に役立つ力が身につくかもしれません。

 

日常生活におけるマナーや礼儀が身につく

まず朝起きて知っている人に会ったらどうするでしょうか。
家の中で家族と顔を合わせれば「おはよう」と朝の挨拶をするでしょう。
昼間なら「こんにちは」になりますし、夜なら「こんばんは」と言います。
これらの基本的な挨拶は一応親が一通り子供に教えます。
すると親等にはそれなりに挨拶ができます。

しかしすべての人に同じようにとなると、子供のうちはできないかもしれません。
友達同士での挨拶などを覚えてしまうと、朝の挨拶を全て「おはよう」で済ませてしまうことがあります。
先生など目上の人に対しては「おはようございます」と言った方がいいのでしょうが、そこまでは厳しく教えられない場合もあります。

子供に習い事をさせたときに身につくスキルとしては、日常生活におけるマナーや礼儀かもしれません。
教室には管理をしている先生がいます。
スポーツ系ならコーチなどもいるかもしれません。
その場所に行ったときは、先生やコーチなどにきちんと挨拶をするように言われます。
そのため、相手に何かをしてもらったときに「ありがとうございました」等の挨拶などができるようになるでしょう。

色々な人と協力したりする能力が得られる

家庭の中では家族が協力し合って生活をします。
しかし小学生以下の子供とその親が暮らす家庭においては、親がある程度中心になって生活をしていきます。
さすがにまだ子供が手伝いをするなどは難しいかもしれません。

兄弟がいれば、上の子が下の子の面倒を見るなどの協力やコミュニケーションが取れる時もありますが、すべての家庭に兄弟がいるわけではなく、兄弟同士でも喧嘩ばかりをしている場合もあります。
子供に習い事をさせることで身につくスキルとして、いろいろな人とのコミュニケーション能力が高まる点があるかもしれません。

小学生であれば小学校に通います。
この時に他人との向き合い方を学びます。
ただ学校に通っているだけだと学校の友達同士としかコミュニケーションが取れません。
同学年の子との対話が中心になり、上級生の子、下級生の子と話したりする機会があまりない時もあります。
年齢を問わずいろいろな人とコミュニケーションが取れる場に入ることで、互いに協力し合う能力が高まる可能性があります。

自分から自主的に物事を行う力がつく

子供は自分が好きなことはどんどん自分でしていきます。
遊びなどは好きなので、自分が好きなゲームばかりをしている子がいるかもしれません。
ゲームの全てが悪いわけではないので、なかなかゲームをしないようにと言えないこともあるでしょう。

親としては、勉強に関することや、スポーツに関することをしてくれればと考える時もあります。
しかし勉強やスポーツも楽しくなければ自分からすることはないでしょう。
習い事で身につくスキルとして、自分から自主的に物事を行う力が付く点があります。

勉強系にしてもスポーツ系にしても、今までしたことのないことが経験できます。
それが楽しいと感じられるようになれば、その場所に行かなくても自分からそのための練習をしたりするかもしれません。
努力をすると目標が達成できることが分かれば、その他のこともどんどん自分で行えるようになっていくでしょう。
算盤教室は計算能力をつけるのにいい教室ですが、そこから発展してその他の勉強などもどんどん自分からやろうとするかもしれません。

 

何か習い事をすると、もちろんそこで教えてもらえる内容が身につきます。
それ以外には礼儀やマナーを身につけられます。
さらに、一緒に通っている人たちとの関わりによるコミュニケーション能力の向上や、自立心を身につけることが期待できるでしょう。