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今話題の変わった習い事って?

一般的に子供が通う教室といえば、学習教室やそろばん教室、その他サッカーや水泳などを学べる教室になるかもしれません。

その一方であまり知られていない教室もどんどんできています。

子供の将来に役立ちそうな教室もありそうです。

 

プログラミングを学ぶことができる

世の中においては色々な職業があります。

かつては多くの人が携わっていた職業もあるでしょうが、時代の流れによって少なくなっているものもあります。

一方で100年前はなかった職業で今非常に必要とされている職業もあります。

子供たちが将来大きくなったときに何になりたいというかわかりませんが、親としては求められている職業についてもらいたいと考えるかもしれません。

今足りていない職業として知られているのがプログラマーです。

コンピューターを動かすプログラムを作成する人です。

プログラマーになるにはプログラム言語を操る必要があり、仕様書に従って目的通りのプログラムを作成しなければいけません。

訓練などが必要ですが、知識や技術も必要なのでそれなりに学ぶ必要があります。

学校教育においてもパソコンを使う機会はあるようですが、プログラムを実際に作成するまではないようです。

今話題の変わった習い事として、プログラミング教室があるので通わせてみると良いかもしれません。

プログラミングを知っている人も知らない人も、子供にあまり難しいことはさせられないと考えるかもしれません。

教室においては子供用のアイテムが用意されていて、感覚的にプログラムが作成できるようになっています。

最初はプログラムの仕組みやプログラムを作成する楽しさから入り、より興味を持ってきたら本格的なプログラミングを教えてもらえます。

自分で自由に言語を操り、好きなようにコンピューターを動かせるようになります。

 

子供だからしやすいボルダリング

小学校の運動場にはいろいろな遊具がありました。

その中には雲梯や登り棒などがあったかもしれません。

雲梯ははしごがヨコになった状態で高いところで固定された遊具です。

それを手を使ってどんどん渡って行って遊びます。

登り棒は長い鉄の棒が地面から上に伸びていて、それを手や足を使って昇ったり下ったりする遊具です。

子供は大人に比べると筋力は少ないです。

でもそれ以上に体が軽いです。また体も柔らかいです。

慣れも必要ですが、多くの子は雲梯や登り棒で遊んだかもしれません。

雲梯や登り棒が好きな子であれば今話題の変わった習い事もどんどん楽しめるかもしれません。

それはボルダリングです。

壁にたくさんの突起が付けられていて、その突起をつかんだり足場にしたりしてどんどん上を目指します。

目的のところまで行くことができればクリアです。

突起の位置によって難易度が決まっていて、手が届かないときはジャンプなどをして突起をつかまないといけません。

非常に高度な技が必要になるスポーツです。

オリンピック種目にもなっていて注目はされていますが、公園などで気軽にできるわけではありません。

一方で教室として運営されているところが結構あるので、そちらで技術を磨くことができます。

大人だとどうしても体が重いので、筋力と体重のバランスが合っていないとなかなかこなせないかもしれません。

子供は体が軽いので、どんどん難しい技がこなせる可能性があります。

上手くいけば選手になれるかもしれません。

 

個人でも団体でも参加できる和太鼓

学校の音楽の時間には、歌を歌ったり楽器の演奏をしたりするかもしれません。

楽器に関してはハーモニカであったりリコーダーを演奏した経験がある人は多いでしょう。

その他ブラスバンド等に入っていればトランペットやフルートなどの楽器を演奏した経験のある人もいるでしょう。

楽器を演奏するといえばどちらかといえば海外から入ってきた楽器を想像しがちですが、日本にもいろいろな楽器があります。

比較的よく見られる楽器に太鼓があります。

特に日本で演奏されるのは和太鼓と言われていて、大きさは様々です。

大人の背の半分ぐらいのものから、大人の背と同じくらいの物、さらにその何倍もある大きな和太鼓もあります。

今話題の変わった習い事として和太鼓が知られるようになったので、子供に習わせてみてもいいかもしれません。

今は学校のクラブであったり、大人が通う教室なども全国にできています。

そして全国的なコンクールもあり、それぞれの学校や教室はコンクールに向けて練習を行います。

和太鼓はまずは個人での演奏ができます。

一人一つの太鼓が用意され、自分でリズムを作って叩いて行きます。

一方団体で演奏することもあり、コンクールなどでは団体での参加が多くなるかもしれません。

太鼓の音とその間に掛け声などを入れながら演奏していき、きれいにそろえば高い評価をもらうことができます。

太鼓をたたくこと自体は簡単かもしれませんが、団体で合わせるのは非常に難しくやりがいのある教室と言えるでしょう。

 

プログラミングを楽しみながら学べる教室があります。

モノづくりを体験できるメリットがありそうです。

体の小さい子供にいいのがボルダリングです。

又個人や団体で演奏をしていく和太鼓の教室なども全国に増えてきています。