Skip to content

習い事のユニフォームは事前に自分で用意するべき?

習い事によっては、ユニフォームが必要なことがあります。

このような場合、事前に自分で用意するべきなのか疑問に感じます。

これは教室によって状況は様々であり、自分で用意しなければならないこともあります。

逆に教室が用意している場合もあるので、体験入学や説明会に参加したときにしっかり確認しておくことが大切です。

 

ユニフォームはどんな服装を指すの?

習い事のユニフォームとは、大きく分けて「練習着」と「試合着」の2種類あります。多くのスポーツはチームで統一された服装で試合に参加しますが、これを一般的にユニフォームと呼びます。

基本的に試合着はチームとして業者に依頼して作成するため、自分で用意する必要はありません。試合着は「カラー」や「デザイン」などを最初に決める必要があり、そのテンプレートに沿って選手個々の背番号やサイズなどを印字して作ります。そのため、習い事によっては自分で試合着を用意することができません。

大抵は、チームに加入する際に「入会金」や「年会費」などを支払う際に、試合着に関する費用も合わせて支払うことが多いです。もちろん、スポーツにもよりますが、団体で参加するスポーツは基本的にチームで統一された服装が用意されています。

練習着に関しては特に決まりはない、というチームが多いです。この場合、練習着は自分で用意しなければなりません。練習着は一式で何を用意すれば良いのかは、これから始める習い事によります。

サッカーの場合「シャツ」・「短パン」・「靴下」・「レガース」・「スパイク」・「サッカーボール」など、揃えなければならないアイテムがかなり多いです。水泳の場合なら「水着」・「水泳帽」を用意するだけでOKです。

このように練習着だけでもスポーツによって必要なアイテムが異なり、各アイテムを最低でも2日分は用意しておきたいところです。スポーツにもよりますが、費用に関してはチームが用意してくれる試合着よりも、自分で用意しなければならない練習着のほうがトータルコストは高く付くケースが多いです。

 

自分でユニフォームを用意しなければならないケース

自分でユニフォームを用意しなければならないケースは、習い事の運営団体が「練習着」や「試合着」を用意してくれないケースです。習い事によってかなり大きな違いがありますが、基本的にチームで統一された服装を着用することがスタンダードなスポーツは何かしらの用意があるはずです。

もし、そうしたスポーツなのに用意がない場合、スポーツ運営団体が主催する公式戦などに参加しないのかもしれません。サッカーや野球などは、運営団体が安全性も配慮しながら規定を持っています。

それに従って、参加チームは規定に沿って服装を揃えて参加するわけです。他には、保育園や幼稚園のようにかなり小さな子供が対象の習い事では、何も用意がないところもあります。

実際に自分で練習着や試合着を用意しなければならない場合、どのようなものを揃えれば良いのか迷いますね。これは、習い事の説明会などで聞くのがベターです。

基本は自由な服装となっているところでも「カラーは黒っぽいもの」や「デザインはシンプルなもの」というように大雑把なルールがあるかもしれないからです。それならチームとして用意してくれれば良いのにと思うところですが、この辺りは習い事によって様々なのでケース・バイ・ケースで対処していくしかありません。

 

自分でユニフォームを用意しなくて良いケース

チームが試合着や練習着を用意してくれるなら、自分でこれらを用意しなくてもOKです。基本的に説明会等で詳細を聞く段階で、どのような項目にどのくらいの費用がかかるのか分かります。

費用の内訳を見て自分で用意する方が安上がりと思うこともあるでしょうが、チームとして統一された服装を用意するためには必要なことと思って諦めましょう。基本的にチームが服装を用意してくれる場合、その「デザイン」や「カラー」などは運営者の独断で決まっています。

定期的にデザインなどを見直すこともあり、そのタイミングにチームに参加しているなら生徒同士で決めることができるケースもあります。これはもう運やタイミング以外に何もないので、そのチームの服装が好みでなくても合わせるしかありません。

 

一言に習い事といっても、様々なジャンルがあります。基本的にユニフォームが必要なのは、サッカーやテニスのようなスポーツです。このような場合「自分で用意するケース」と「自分で用意しなくて良いケース」の2パターンがあります。

チームによって対応は様々なので、説明会などでしっかり説明を聞いておくことが大切です。また、ダンスや水泳のようにチームとして統一した服装が必要かどうか分かりにくいジャンルに関しても、説明会などで疑問を解決していくしかありません。

これは運営者に聞けば簡単に解決できる疑問なので、なるべく説明会に足を運んで詳細を確認していくようにしましょう。